2010年01月10日

第115回 白い色は恋人の色


北山修、加藤和彦(1970年)

ベッツィー&クリスがクリスタルグラスのような透き通った声で歌ったこの曲がヒットしたのは1970年前後、KenGはまだ20歳で学生でした。

うたの部分はフルートで、伴奏部分は彼女たちのようにギター2本を使い、1本はカポタストを5フレットにつけて、それぞれ違ったコード進行でハモらせてみました。あとは適宜、ストリングスを入れました。

2ndコーラスでは副旋律のパートをシンセボイスで演ったところ、牧歌的な雰囲気を出すことができました。歌詞にもあるように、思い出の色がにじみでているとよいのですが・・・・。




posted by KenG at 20:04| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流石、KenGさんですね!微妙な表現のセンスが
心地よいです!この曲と歌手の最大の魅力である
”透明感”と”素朴さ”が、しっかりと伝わってくるようです。ちなみに、当時の私は、まだ
高校在学中でした。
Posted by FAN at 2011年06月30日 09:14
結構私達と同年代の人が、この曲のシングル盤を持っていたりしますよね。あの頃流行りましたので。
Posted by KenG at 2011年06月30日 18:28
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