2010年01月10日

第112 テネシーワルツ


ピー・ウィー・キング(1946年)

この曲は多くのカバーバージョンがありますが、カントリーウェスタン調のも素朴でとても好きなので、挑戦してみました。

間奏部分では、バンジョーを初めて使い、ポルタメント(一つの音から他の音へ滑らせながらすばやく移動する奏法)をやってみましたが、それらしく聴こえるでしょうか。

ところで、テネシー州・ナッシュビルにある「グランド・オール・オプリ」と言う劇場(?)は、カントリーウェスタン歌手の登竜門として有名ですが、1978年のころに、仕事のついでに行ったことがあります。もちろん本場のカントリーウェスタンのライブを堪能してきました。よって私のテニシーワルツは本場仕込みといえるのでは?


posted by KenG at 19:57| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KenGさんはCWにも造詣が深いんですね。
そしてこの曲へのこだわりも大きいんですね。
映像の中でしか知り得ませんが、古き良き
アメリカへの郷愁感が、なんとも言えません
そなことをことさらに感じてしまうのは、
現在の世界の状況が、あまりに殺伐としている
からなのでしょうか?
Posted by FAN at 2011年06月30日 09:30
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