2010年01月10日

第111回 悲しい酒


古賀政男(1966)

KenGがクラシックギターを買って自己流でかじったのは中学3年生の頃でした。なんと西洋の楽器としてではなく、日本の演歌を爪弾くのにあこがれて始めたのでした。

この頃、日本の若者の間ではフォークソングがブレイクしていて、ギターといったらフォークギターで、「シューベルツ」の「風」とか「花嫁」などを演っていたものでした。KenGは昔から少し(かなり?)浮世離れしたところがあったようです。

そんな訳で最初に買ったギター教則本はもちろん古賀政男でした。そのテキストは大学生の時、寮の先輩に貸したまま戻って来ませんでしたが、復刻版的なものが出ているようです。

gakukobamasao.JPG



posted by KenG at 19:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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