2010年01月10日

第120回 ピアノソナタイ長調(変奏6&Trio)


モーツアルト(1783年)

変奏6とTrioですが、だいぶ長たらしくなりましたので、リピート記号は無視して、繰り返し無しでサラッっと流してみました。

写真はアグラ城の入り口です。そのスケールの大きいのには圧倒されました。

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第119回 ピアノソナタイ長調(変奏4〜5)


モーツアルト(1783年)

続いて変奏4と5です。楽譜を忠実に再現しました。
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第118回 ピアノソナタイ長調(変奏1〜3)


モーツアルト(1783年)

さて、モーツアルトのピアノソナタ・イ長調に挑戦してみます。第1変奏からトルコ行進曲まで全編にまともに取り組みます。最後まで行けるかどうか・・・。

まずは第1〜第3変奏です。

写真はとてもユニークな駅舎のある駅ですが、どこだかわかりますか。東京ディズニーランドがあるJR舞浜駅です。このところ仕事で度々行く機会があり、面白い建物が多いのでデジカメを持ち歩いて映して来ました。

maihama2.JPG
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第117回 エチュード(月光)


フェルナンド ソル(1780-1839年)

久々にクラッシックギターの名曲に取り組みました。クラッシックギターをかじった人ならだれでも一度は挑戦したことがある有名な曲です。

エチュードとは練習曲ですが、「月光」と言うサブタイトルもついているほど美しい曲です。通常は二重奏で演奏されることが多いようですが、ここでKenGは、ひとりで三重奏バージョンに挑戦してみました。
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第116回 ウィアーザワールド


マイケルジャクソン & ライオネルリッチー (1985)

大作に挑戦です。あの「ウィアーザワールド」を演って見ました。今回だけは最後まで行ける自信がまったくなかったのですが、何とかがんばって(多少ごまかして?)仕上げました。

ライブでは著名な歌手が入れ替わり立替わり、同じメロディーを個性豊かに披露しますが、その歌手たちのイメージになるべく近い音の楽器を選び、メロディーの崩し方もなるべくその歌手のやり方を忠実に再現するよう心がけましたが、いかがでしょうか。

サビの部分では、全員総出演で大合唱していますが、同じように使用楽器を総出演させたところ、大合奏になるどころか、合成された‘ひとつの楽器の音’になってしまい、どうしてもあの迫力が出ません。発音のタイミングを微妙にずらせばよいのでしょうか、今後の課題です。
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第115回 白い色は恋人の色


北山修、加藤和彦(1970年)

ベッツィー&クリスがクリスタルグラスのような透き通った声で歌ったこの曲がヒットしたのは1970年前後、KenGはまだ20歳で学生でした。

うたの部分はフルートで、伴奏部分は彼女たちのようにギター2本を使い、1本はカポタストを5フレットにつけて、それぞれ違ったコード進行でハモらせてみました。あとは適宜、ストリングスを入れました。

2ndコーラスでは副旋律のパートをシンセボイスで演ったところ、牧歌的な雰囲気を出すことができました。歌詞にもあるように、思い出の色がにじみでているとよいのですが・・・・。


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第114 テネシーワルツ(ピアノ版)


ピー・ウィー・キング(1946年)

112回で演ったばかりのテネシーワルツですが、ユーチューブでラグタイムピアノ版を見つけたら演ってみたくなり、挑戦してみました。指使いが見えるので、耳からだけでなく目からも音が拾えます。

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第113回 ムーンライト伝説


小諸鉄矢(1992年)

ご存知、テレビアニメ「美少女戦士セーラームーン」でオープニング曲として使用された曲です。アニメソングとはいえ、なかなかとてもいい曲ですので挑戦してみました。

バンドスコアは探しても見つかりませんでしたので、演奏を繰り返し聴いて音を拾って再現しました。ベースの動きなどはもっと複雑で難しそうでしたので、雰囲気だけをのこして単純化しました。


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第112 テネシーワルツ


ピー・ウィー・キング(1946年)

この曲は多くのカバーバージョンがありますが、カントリーウェスタン調のも素朴でとても好きなので、挑戦してみました。

間奏部分では、バンジョーを初めて使い、ポルタメント(一つの音から他の音へ滑らせながらすばやく移動する奏法)をやってみましたが、それらしく聴こえるでしょうか。

ところで、テネシー州・ナッシュビルにある「グランド・オール・オプリ」と言う劇場(?)は、カントリーウェスタン歌手の登竜門として有名ですが、1978年のころに、仕事のついでに行ったことがあります。もちろん本場のカントリーウェスタンのライブを堪能してきました。よって私のテニシーワルツは本場仕込みといえるのでは?
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第111回 悲しい酒


古賀政男(1966)

KenGがクラシックギターを買って自己流でかじったのは中学3年生の頃でした。なんと西洋の楽器としてではなく、日本の演歌を爪弾くのにあこがれて始めたのでした。

この頃、日本の若者の間ではフォークソングがブレイクしていて、ギターといったらフォークギターで、「シューベルツ」の「風」とか「花嫁」などを演っていたものでした。KenGは昔から少し(かなり?)浮世離れしたところがあったようです。

そんな訳で最初に買ったギター教則本はもちろん古賀政男でした。そのテキストは大学生の時、寮の先輩に貸したまま戻って来ませんでしたが、復刻版的なものが出ているようです。

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